渡部暁斗の幼少期からの生い立ちや経歴!両親や家族構成も!

ソチオリンピックと平昌オリンピックで銀メダルを獲得したスキーノルディックの「渡部暁斗」選手!

日本スキー界のエースとして君臨しており、今後の活躍も注目されていますね。

そんな渡部暁斗選手について、

生い立ちや経歴は?両親や家族構成・実家の情報は?プロフィールと戦歴も知りたい!

なんて疑問をお持ちのアナタのために、渡部暁斗選手の生い立ちや経歴などを調査・まとめました!

渡部暁斗の生い立ちや経歴

まずは、渡部暁斗(以下、渡部)選手の生い立ちや経歴について調査しました!

渡部暁斗の幼少期~小学生時代

両親がスキー好きだったということと、長野県にはスキー場がたくさんあるため3歳の頃からスキーを始めた渡部選手。

そんな渡部選手の出身小学校は「白馬村立白馬北小学校」です。

・学校名:白馬村立白馬北小学校
・所在地:長野県北安曇郡白馬村北城7078

小学校4年生からは地元のジャンプ少年団に入団し、ジャンプ競技を始めています。

当時の渡部選手は、スキージャンプの選手を目出していたそうですよ!

渡部暁斗の中学生時代

小学校を卒業した渡部選手は「白馬村立白馬中学校」に進学しました。

・学校名:白馬村立白馬中学校
・所在地:長野県北安曇郡白馬村北城2180

スキー部に在籍しており、小学校時代はジャンプ選手を目指していた渡部選手。

ですが、中学校になるとクロスカントリーが義務付けられていたことから励むようになり複合に進みました。

この頃から複合選手として頭角を現しています。

そのため、中学校時代は複合とスキージャンプを掛け持ちしていましたが、高校進学後は複合に専念するようになったそうです。

渡部暁斗の高校生時代

中学校を卒業した渡部選手は「白馬高校」に進学しました。

・学校名:白馬高校
・偏差値:38
・所在地:長野県北安曇郡白馬村北城8800

この高校は1951年開校の県立高で、スキーの名門校としても知られており、モーグルの人気選手だった上村愛子さんも卒業生です。

高校時代も当然スキー部に在籍。

当時からノルディック複合の有望選手で、高校2年生だった2006年にトリノオリンピックの代表選手に選出され、初出場を果たしています。

また、スキーだけではなく学業も優秀で、まさに文武両道の生活を送っていたようです。

渡部暁斗の大学時代

高校を卒業した渡部選手は「早稲田大学」のスポーツ科学科に進学しています。

・学校名:早稲田大学
・学科:スポーツ科学科
・偏差値:60
・所在地:埼玉県所沢市三ケ島2丁目579-15

スポーツ推薦で入学し、スキー部に所属。

20歳だった2009年2月には世界選手権の団体戦で、14年ぶりの金メダルを獲得する快挙を成し遂げています。

大学3年生の時にはノルディック複合のワールドカップで3位!

加えて大学4年生の時に出場したバンクーバーオリンピックでは、個人ラージヒルで日本勢最高の9位となりました。

渡部暁斗の現在

大学を卒業した渡部選手はスキーの名門である「北野建設」に入社。

2014年のソチオリンピックでは悲願の表彰台に立っています。

そして、プライベートでは同年に結婚!

奥さんの由梨恵さんは早稲田大学のスキー部の後輩です。

さらに、2018年の平昌オリンピックでは、2大会連続の銀メダルを獲得!

現在も日々練習に励んでおり、今後も活躍も期待されている選手です!

渡部暁斗の両親や家族構成・実家の情報

渡辺選手の家族は次の4人と、

・父親:修(おさむ)
・母親
・渡辺選手
・弟:善斗(よしと)

結婚されているので、

・妻:由梨恵(ゆりえ)
・子供:悠然

となります。

両親

お父さんである修さんは1998年の長野オリンピック以降、外国人が白馬村にやってくることが多くなったことがキッカケで、2005年に自ら会長となり、他の経営者らの10人と外国人観光客誘致のため有志団体「白馬ツーリズム」を結成。

外国人観光客の受け入れ態勢を万全にしたり、英語のメニューを設置するなど、白馬村の地域活性化のために大きく貢献したそうです。

現在は長野県白馬村八方の麓にある、「白馬スポーツホテルテリー」でホテルの支配人を務めているようです。

ですが、HPや旅行サイトで検索しても詳細が出てこないので、現在営業しているのかどうかはわかりませんでした。

そして、お母さんの情報は一切公表されていないのですが、白馬村にジャンプ台ができた時にお母さんが見学に行き、それがキッカケで兄弟共にジャンプ競技を始めるようになったとか!?

現在の渡辺選手がいるのは、お母さんの行動が大きかったかもしれませんね!

弟:善斗

渡辺選手の弟は同じくノルディック複合選手である善斗選手です。

2人を見たことがある方であれば、思わず「双子!?」と思ってしまうほどそっくりなんですよね!

しかし、性格は正反対のようでお父さんの修さんは、

兄は几帳面で、弟はおおざっぱ

とのこと。

2014年のソチオリンピック、2018年平昌オリンピックでは揃って代表として出場しているスーパー兄弟!

今後も兄弟で切磋琢磨しながらすごい成績を残してくれるのでしょうね!

妻子

そして、奥さんである由梨恵さんとは2014年に結婚したのですが、由梨恵さんも元ハーフパイプ選手で2018年には夫婦揃って平昌オリンピックに出場しています。

その1年後の2019年に由梨恵さんは現役引退しました。

2020年には第一子となる男の子が誕生!

悠然くんと言うそうですが、読み方は「ゆうぜん」くんなのかな?と思います。

両親ともにスキー選手ということで、そのDNAをしっかり受け継いでいる悠然くんも将来はオリンピック選手になる可能性も高いのではないでしょうか!

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渡部暁斗のプロフィールと戦歴

名前:渡部 暁斗(わたべ あきと)
生年月日:1988年5月26日
出身地:長野県白馬村
血液型:O型
身長:173cm
所属:北野建設

主な戦歴次の通りです。

【ノルディックスキー世界選手権】
・2009年:リベレツ団体 金メダル
・2017年:ラハティ個人10㎞LH 銀メダル
・2017年:ラハティ団体スプリント 銅メダル
・2019年:ゼ―フェルト個人10kmNH 銅メダル
・2021年:オーベルストドルフ個人10kmLH 銅メダル

【オリンピック】
・2014年:ソチ個人ノーマルヒル 銀メダル
・2018年:平昌個人ノーマルヒル 銀メダル

【ノルディッ複合ワールドカップ】
・2011-12シーズン個人総合 銀メダル
・2012-13シーズン個人総合 銅メダル
・2013-14シーズン個人総合 銅メダル
・2014-15シーズン個人総合 銀メダル
・2015-16シーズン個人総合 銀メダル
・2016-17シーズン個人総合 銅メダル
・2017-18シーズン個人総合 金メダル
・2018-19シーズン個人総合 銀メダル

【ノルディック複合トリプル】
・2015総合 銅メダル
・2016総合 銀メダル
・2018総合 金メダル
・2021総合 銅メダル

輝かしい成績ばかりですごいですね!

渡部暁斗のプレースタイルや世間の声

ノルディック複合はスキージャンプとクロスカントリーの両方で戦うため、かなりの技術と体力を要します。

そんな競技でオリンピックメダルを獲得するとは、日本のエースと言われるのも納得ですよね!

そこで渡部選手のプレー姿をご覧ください!

見ているだけでも息があがってしまいそうな競技ですね!

では、渡部選手に関して世間の方がどう思っているのか見ていきましょう。

ノルディック世界選手権、複合男子ラージヒルで渡部暁斗選手が銅メダルを獲得!
特に欧米、北欧が地理的にも恵まれている。
日本選手は体格も体力も劣っているが、努力で克服している。立派だ。

渡部暁斗さん、確かにオリンピックで金メダル獲って欲しいけどもう総合的な成績だったり人間性はとっくに金メダル超してる。素晴らしい選手だと思う。

渡部暁斗かっこいいな!飛べて滑れてほんとすごい!
かっこいい!

競技についてはもちろん、人としての評価も高い渡部選手。

ファンの方もそれをわかっている方が多いようで、今後もファンが増え続けるのではないでしょうか。

まとめ

・3歳の頃からスキーを開始
・出身小学校は「白馬村立白馬北小学校」
・出身中学校は「白馬村立白馬中学校」
・出身高校は「白馬高校」
・出身大学は「早稲田大学」のスポーツ科学科
・現在は北野建設に入社
・家族は4人
・2014年に元ハーフパイプ選手の由梨恵さんと結婚し、長男が一人いる
・渡部暁斗のプロフィールと戦歴

今回は、渡部暁斗選手について以上のことがわかりました。

輝かしい成績を収めている渡部選手ですが、子供が生まれたことによってさらにパワーアップしそうな予感がしますよね!

弟の善斗さんもかなりの実力者とのことなので、切磋琢磨しながら今後も活躍し続けてくれるでしょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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