高木美帆の幼少期からの生い立ちや経歴!両親や家族構成も!

スピードスケートの「高木美帆」選手!

ベテラン選手で凛とした姿は貫禄が十分!とってもカッコいいですよね!

そんな高木美帆選手について、

イケ
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生い立ちや経歴は?両親や家族構成・実家の情報は?プロフィールと戦歴も知りたい!

なんて疑問をお持ちのアナタのために、高木美帆選手の生い立ちや経歴などを調査・まとめました!

高木美帆の生い立ちや経歴

まずは、高木美帆(以下、高木)選手の生い立ちや経歴を調査しました!

高木美帆の幼少期・小学生時代

5歳からスケートを始め、7歳からはサッカーを始めた高木選手。

そんな高木選手の出身小学校は「幕張町立札内北小学校」です。

・学校名:幕張町立札内北小学校
・所在地:北海道中川郡幕別町札内北町117-1

スケートでは小学校5年生の頃に全日本小学生スピードスケート選手権で優勝。

小学校時代から運動神経が抜群で、小学校6年生の頃には陸上の女子800mでも十勝管内の小学生新記録を達成しています。

その他にも水泳やヒップホップダンスなどを習っていたということで、とても活発な女の子だったことがわかりますね!

高木美帆の中学生時代

小学校を卒業した高木美帆選手は「幕張町立札内中学校」に進学します。

・学校名:幕張町立札内中学校
・所在地:北海道中川郡幕別町札内文京町29

中学校時代に頭角を現した高木選手は、中学2年生の時に全日本ジュニアスピード選手権で総合優勝しています。

その年のジュニアワールドカップでも500m、1000mで優勝!

そのため、中学校3年生の2月に行われたバンクーバーオリンピックには、日本スピードスケート史上最年少で出場しています。

結果は、1000mで35位、1500mで23位でしたが中学校でオリンピックに出たこと自体がすごいですよね!

この実績によって地元の幕別町から町民栄誉賞が贈られました。

そのため中学校時代は「スーパー中学生」と呼ばれていたそうですよ!

また、中学校時代までスケートと平行してとかち帯広フットボールクラブに所属しており、サッカーもやっていました。

このクラブは男子も所属していたのですが、高木選手はレギュラーのFWとして活躍!

しかも、かなりの実力で中学校3年生の時に女子サッカーの北海道選抜としてU-15 日本代表の合宿にも召集されたんです!

この合宿には、なでしこジャパンの猶本光選手や愛媛FCレディースの大矢歩選手らも参加していたとのこと。

さらに、トレーニングも兼ねて新聞配達のアルバイトをしていたそう!

めちゃくちゃストイックで行動的ですよね!

高木美帆の高校生時代

中学校を卒業した高木選手は「帯広南商業高校」に進学しました。

・学校名:帯広南商業高等学校
・偏差値:55
・所在地:北海道帯広市西21条南5丁目36-1

この高校は1959年開校の公立校で、商業科のみになります。

また大学進学率も高いことや検定試験の取得率が道内でもトップクラスで、就職率もほぼ100%であることから商業高校の中では高い偏差値で知られています。

また、部活動も全員加入制で、これまで陸上競技やカーリング、ボブスレーなどの競技でオリンピック選手を輩出しています。

高木選手は推薦入学の予定だったのですが、面接予定日がバンクーバーオリンピックの開幕日と一般入試の日が世界ジュニア選手権の日程と重なってしまい、前例のない入学試験の前倒しをして入学しました。

高校2年生の時にはワールドカップ・ソルトレークシティー大会で1000mの世界ジュニア新記録で優勝。

高校2、3年生で出場した世界ジュニア選手権ではともに総合優勝を果たし、日本市場初の連覇を達成しています。

高木美帆の現在

高校を卒業した高木選手は「日本体育大学」の体育学部体育学科に進学しました。

・学校名:日本体育大学
・学部:体育学部体育学科
・偏差値:48
・所在地:東京都世田谷区深沢7丁目1-1

日本体育大学は体育系の名門大学で、これまでに多くのオリンピックメダリストを輩出していることで有名ですよね!

高木選手はスポーツ推薦で入学しています。

スピードスケート選手は高校卒業後、実業団入りする選手が多いのですが、高木選手は複数の実業団の勧誘を断り、日本体育大学に進学しています。

大学に進学した理由の一つに、

トレーニング方法や健康管理、スポーツ心理学にも興味がある

ということがあるようです。

大学ではスケート部に所属していましたが、大きなスランプに陥ってしまうことに。

大学1年生の時に出場したユニバシアード1000mでは金メダルを獲得したものの、大学2年生のソチオリンピックの代表選考会では全ての種目で5位に終わっています。

「ソチの星」と言われた高木選手ですが、ソチオリンピックに出場すらできませんでした。

スランプの原因は上京して環境があまりにも変わってしまったことの反動と言われていますが、当時のことを高木選手は後に以下のように話していました。

高校生の3年間でやってきたことが、うまくいってらからその年も新しくする必要はないっていう。不安もあって、それ以上変わることが怖くなっていったと思う。ずっと昔のやり方に固執していた1年間がソチオリンピックのシーズンだった。その時から何か変えなきゃいけない、変わっていかなきゃいけないっていうふうに思い始めた。

このようなことがあり、その後は食生活と靴、練習方法、アプローチの3つを大きく変えたと明かしています。

努力も結果もあってか、大学3年生からメキメキを実力をつけ始めるのです。

高木美帆の現在

大学を卒業した高木選手は日本体育大学の助手に就任し、スケート競技を続けています。

その頃からワールドカップでは、日本新記録や世界新記録で優勝しはじめました。

そして、23歳で出場した平昌オリンピックでは金・銀・銅3つのメダルを獲得し「最強のオールラウンダー」と呼ばれるようになっていくのです。

2020年の4月1日付けで日本体育大学広報課職員に職位を改称し現在も現役で頑張っておられます!

高木美帆の両親や家族構成・実家の情報

高木選手の家族は、次の5人です。

・父親:愛徳(よしのり)
・母親:美佐子(みさこ)
・兄:大輔(だいすけ)
・姉:菜那(なな)
・高木選手

両親

お父さんである愛徳さんは2022年に65歳になり、北海道の東洋農機という会社に勤めています。

65歳になるということなので、そろそろ定年退職なのかもしれませんね。

スケートに関しては小中学校の授業で少し習った程度で全くの素人だそうですよ。

お母さんの美佐子さんは59歳で、介護施設で働いているそうですが、姉妹2人が学生時代の頃はそれに加え、新聞配達の仕事も掛け持っていたとか!?

高木選手も中学生時代、新聞配達のアルバイトをしていたということなので、美佐子さんの影響なのかもしれませんね。

美佐子さんは恥ずかしがり屋のようで滅多に表には出てきませんが、試合は必ず見にきてくれているとのこと。

子供たちのために一生懸命働き、影で支え続けてくれたのでしょう。

兄姉

お兄さんの大輔さんは、長野オリンピックで清水宏保さんのスケート見て憧れを抱きスケートを始めたそうなのですが、その姿を見て姉妹も一緒にスケートを習いはじめたとのこと。

大輔さんがスケートをしていなかったら今の高木選手はいなかったということですよね!

長年スケートをされていたそうなのですが、現在は地元で保健体育の先生をしながらスケートの指導を行っているとのことです。

そして、姉の菜那選手!

高木選手と同じくスピードスケートの選手で、2018年の平昌オリンピックでは2人揃って金メダル!

ですが、実力は妹である高木選手の方が上だったようで、菜那選手はずっと高木選手の背中を追う形だったそうです。

ずっとライバル同士で競ってきた姉妹ですが、本当はすごく仲良しで、菜那選手は、

美帆は美帆だし、自分は自分と考えるようになって、一人の選手として妹を捉えられるようになりました。

と明かしています。

競技を続けている以上、ライバル関係は変わりませんがいつまでも仲良く切磋琢磨しながら頑張って欲しいですね!

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高木美帆のプロフィールと戦歴

名前:高木 美帆(たかぎ みほ)
生年月日:1994年5月22日
年齢:27歳(執筆時)
出身地:北海道中川郡幕別町
身長:164cm
血液型:O型
所属:日本体育大学

主な戦歴は以下の通りです。

【オリンピック】
・2018平昌団体追い抜き 金メダル
・2018年平昌1500m 銀メダル
・2018年平昌1000m 銅メダル
【世界オールラウンド選手権】
・2018アムステルダム総合 金メダル
・2019カルガリー総合 銀メダル
・2018ハ-マル総合 銅メダル
【世界スプリント選手権】
・2020ハ-マル総合 金メダル
・2019ヘーレンフェーン総合 銀メダル
【世界距離別選手権】
・2015ヘーレンフェーン団体追い抜き 金メダル
・2019インツェル団体追抜 金メダル
・2020ソルトレイクシティ団体追抜 金メダル
・2016コロムナ団体追抜 銀メダル
・2017江陵団体追抜 銀メダル
・2019インツェル1500m 銀メダル
・2016コロムナマススタート 銅メダル
・2017江陵1500m
・2020ソルトレイクシティ1000m 銅メダル
【ISUワールドカップ】
・2015-16団体追抜 金メダル
・2016-17団体追抜 金メダル
・2017-18団体追抜 金メダル
・2017-181500m 金メダル
・2017-18総合 金メダル

すごい戦歴ですね!

高木美帆のプレースタイルや世間の声

スピードスケートの種目の中でも中長距離(1500m)を得意としている高木選手。

どんな滑りをするのか見てみましょう!

ワールドカップ第6戦の1500mで1分50秒の壁を破り世界新記録を出したときの動画です!

すごいですね!

では、高木選手について世間の方がどう思っているのか見てみましょう。

高木美帆選手、4年前のオリンピックよりさらに素敵になってる。
かっこいい!

高木美帆選手めちゃくちゃかっこいいなぁ。
普段から競技中とか練習とか密着されてて、すっぴんが凛々しいし何より堂々とされててかっこいい。
休日の本屋に行く美帆さんはお化粧してすごく綺麗。
どうしたら早く滑れるか、毎日がそのためって感じでかっこいい!

高木美帆ちゃんはもうずーっと日本代表な印象。
そしてストイックでかっこいい!
スピードスケート楽しみです!

「かっこいい!」という声が圧倒的でしたね!

かわいい顔立ちをしている高木選手ですが、いざ競技に入ると切り替わる時の顔なんて最高ですよね!

まとめ

・5歳からスケートを始め、7歳からサッカーを開始
・出身小学校は「幕張町立札内北小学校」
・出身中学校は「幕張町立札内中学校」
・出身高校は「帯広南商業高校」
・出身大学は「日本体育大学」の体育学部体育学科
・現在は日本体育大学広報課職員をしながらスケートを継続
・家族は5人で姉は同じくスピード選手の高木菜那選手
・高木美帆のプロフィールと戦歴

今回は、高木美帆選手について以上のことがわかりました。

輝かしい戦歴を残しており、今後も期待されること間違いなし!

どんな成績を叩き出してくれるのか楽しみですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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